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【フレデリック、山本彩、KEYTALKなど】5/25 METOROCK2019 TOKYO(メトロック東京) セットリスト・レポート・感想

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ビバラ・JAMと並ぶ三大春フェスの1つであるメトロック。フレデリックが出る1日目だけ観た。

タイムテーブル

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[ALEXANDROS]も観る予定だったけれど、このあと用事をこなしたかったので観ませんでした←

フレデリック

毎度おなじみフレデリック。JAMでも観た。JAMはサブステージのトリ、メトロックはメインステージの朝イチ。さてセットリストはどう変えてくるのだろうか。

セットリスト

オドループ

飄々とエモーション

KITAKU BEATS

まちがいさがしの国

シンセンス

逃避行

エンドレスメーデー

オンリーワンダー

感想

メトロック大阪比で、夜にロックを聴いてしまったらとスキライズム、かなしいうれしいが外れた代わりに、飄々とエモーションとまちがいさがしの国が入った。

まぁこの違いについては全く考察できないけれど。

春フェスから干されがちになってきたオドループを初っ端からやるとは思わなかった。

そして、そのあとにフレデリック第2章のスタート曲ともいえる飄々とエモーションを演奏するという、新旧フレデリックを一瞬にして体感できるセットリスト。

シンセンス→逃避行→エンドレスメーデーのつなぎはシビれた。やっぱりつなぎ好きだな~。

レルエ

若手では数少ない「サカナクションっぽい」と呼ばれるバンド。

そのせいもあってか、この前サカナクションのライブを観に行っていたそうで。(ちなみにそのときはフレデリックもいた)

サカナクションファンとして、彼らがどんな演奏をするのか気になったので観た。

セットリスト

夜はモーション、時鳴りの街 など

感想

やっぱり、サカナクションっぽいと散々言われているだけあって、オーディエンスはサカナクションのグッズを身につけている人の割合が高かった。結構好きな感じだった。

とはいえ、刺さったかというとそうでもない。バイオリンの音がところどころ聴こえてくるのが面白かった。

あと、あんまし演奏とは関係ないけれどNEWBEATSQUAREめちゃくちゃ小くてびびった。最後列に行っても人の存在がくっきりと確認できるレベルだった。

このバンドが大きくなれば、あの距離で観たのは貴重な経験になるんだろうな~。

KEYTALK

GT2019のとき、Zepp Tokyoの7列目という結構近い位置で観たことがあった。が、そのときはそこまで惹かれなかった。

とはいえ今のフェスシーンにおいてかかせないバンドだし、せっかくなら観ようと思った。

セットリスト

桜花爛漫

MATSURI BAYASHI

BUBBLE-GUM MAGIC

MONSTER DANCE

トラベリング

YURAMEKI SUMMER

Summer Venus

感想

GT2019のときは、1番聴きたかった桜花爛漫を聴けなかったものの、今回は初っ端から聴けてよかった。

セットリストをよくよく見ると、春曲である桜花爛漫が1曲目で、そのあと数曲演奏したあとにYURAMEKI SUMMER→Summer Venusとなっている。

今日の東京は32度と異常気象レベルで暑くて、もはや春フェスではなく夏フェスだが、本来この時期というのは春と夏の合間である。

そんな季節柄を汲んでいるのだろうかと思うし、もしそれならばよく「四季は日本にしかない」と言われる(実際は違う)ことすらも汲んでいるのかと、KEYTALKに日本要素があることを知っているだけに思う。

あと、全体的に「さすがパリピバンド」という感じだった。トラベリングは違うけれど、"踊れる"がテーマのバンドでも、そこがサカナクションとフレデリックとの決定的な違いだと思う。

ところでだけれど、Summer Venusでラウド系バンドがよくやるシャウトだとか、そこらへんの技術使っていたように聴こえたのは気のせい…だよな~。

SHISHAMO

去年のGWのときから地味に観たいと思っていたけれど、フェスに行く機会自体そこまでないし、ロッキン系フェスには出ないし、観る機会に恵まれなかった。

今回はようやく観るチャンスができたという感じだ。

セットリスト

君と夏フェス

タオル

ハネノバシ

ねぇ、

BYE BYE

明日も

OH!

感想

春フェスというか夏フェスという気温の中、君と夏フェスからスタートしたのはお約束ネタ感。

あと、MCが結構Sな感じだった。例えば、このあとに観たさや姉とかだと「水飲んでくださいね~」的なこと言ったのに、ここはそこまで優しくない。

SHISHAMOってガールズバンドの王道な感じがするし、ガールズバンドってかわいいというくくりで見られがちだけれど、かわいらしい声・見た目に反して結構かっこよかった。

山本彩

6年来のAKBオタ(3年半前から在宅だけれど)なので、さや姉の夢がシンガーソングライターであることも、音楽活動を本格的にしていることも知っている。

AKBグループのOGの中ではかなり好感度が高く、比較的ロックファンにも受け入れられやすい土壌があるとはいえ、元アイドルというだけでロックファンには色眼鏡がかかる。

前評判は結構良かったが、果たしてどうだったのか。

セットリスト

JOKER

喝采

ひといきつきながら

イチリンソウ

Let's go crazy

Are you readay?

感想

音色はロックといえばロックだけれど、デスボイスとかシャウトとかないし、そこまで激しくない。あと声色もカッコイイ感じなので、初めてちゃんと観たけれど結構好きな感じだと思った。

カッコイイ演奏中と水分補給を呼びかける優等生MCでのギャップがあって、さや姉らしいなぁと思った。

KANA-BOON

JAMで観ようとしたけれど、結局途中からしか観れず、リベンジのために観た。

サカナクションの事務所の後輩で、フレデリックとは事務所のほぼ同期。しかも両方のライブを観たことがあるし、PAと照明も同じ。

というわけで両バンドと結構関係あるのだが、サカナクションとフレデリックはダンスミュージック要素がかなり強いのに対し、KANA-BOONはアジカンフォロワーなだけあって、音色がゴツイ。

なのでものすごく好きかというとそうでもない。でもネリネとなんでもねだりはめちゃくちゃ好き。

セットリスト

ないものねだり

タイムアウト

ウォーリーヒーロー

ネリネ

シルエット

フルドライブ

バトンロード

まっさら

感想

新宝島の「ワンツー!」はないものねだりから取ったらしいが、元ネタが聴けて「こういうことかー!」となった。

ネリネはJAPAN JAMで聴き逃したので、聴けてよかった。

フルドライブでの盛り上がり方は凄まじかった。あと、時間帯(午後の一番お客さんが多い時間帯)もあるけれど後ろの方まで結構埋まっていて、「だからKANA-BOONは未だにフェスだと1番大きいステージに配置されるのか」と思った。

緑黄色社会

いつなのかはわからないけれど、適当に聴いてみた「始まりの歌」がそれなりに好みな感じで、メトロックで観ようと思ったアクト。

サカナクションとフレデリックとの繋がりは…何もないので書けないか。

セットリスト

またね

あのころ見た光

逆転

アウトサイダー

幸せ

Bitter

感想

唯一まともに知っている曲である「始まりの歌」を聴きたかったが、聴けなかった。

とはいえ、かじった程度しか聴かなかった「幸せ」を生で聴いてみたら、いい感じに幸せになりつつも、感慨に浸れた(?)のでよかった。

やたらと「アウトサイダー!」と歌い叫ぶ曲があるので、あとで調べてみたら「アウトサイダー」という曲だった。

アウトサイダー / 緑黄色社会 の歌詞 (2608879) - プチリリ

歌詞がこれなので、緑黄色社会にもこういう曲があるんだな~と思った。

どう考えてもJPOP寄りのバンドだし、みんな美男美女なのでフレンズのようなキラキラした曲が多いのをイメージしていたので、びっくりした。

UVERworld

先日、男祭りを女性も期待させるような発表の仕方をして炎上したUVERworld。

【炎上】UVERworldがイベントにFC会員を抽選で招待→男性だけ当選→男祭り開催 でやらかした件について邦ロックファンより - はるぴっぴのブログ

ぶっちゃけUVERworldは前々から男尊女卑感(女性ファンが9割だったのを、男性ファンも増やしたというエピソードが美談になるあたり)を感じていたのだが、本格的に炎上してしまったという感じである。

ここまでdisる書き方をしたが、これでも1日に横浜アリーナと武道館でライブをするレベルで人気バンドである。

というわけで(?)高みの見物って感じで見た。

セットリスト

7th Trigger

Don't Think. Feel

ODD FUTURE

EDENへ

ALL ALONE

PRAYING RUN

Touch Off

IMPACT

0 CHOIR

感想

実を言うと、ちゃんと観たのは前半20分だけである。理由は退屈してしまったから…なのだが、なぜ退屈したのかさっぱりわからない。

音色は電子音が案外多いので、嫌いじゃない。ライブパフォーマンスはカッコイイし、TAKUYA∞はイケメン。

自前で横長のモニターをステージ奥に設置し、背景映像とともに歌詞を映し出していた。照明も自前のものを使っていて、「お金があるなぁ」と思ったけれど、それはそれで良かった。

観た部分だけの評価なら結構いいんだけれど、なぜか退屈になってしまい、途中退出。マジで理由がわからない。

ジェニーハイ

ゲス不倫をした人と、芸人2人と、MVでハイレグを履いているちゃんとしたアーティストと、ゴーストライター騒動に巻き込まれたピアニストで結成されたバンド。

ネタバンドと思いきや、結構ちゃんとしている。ぶっちゃけ、サブステージのトリという位置が気に入らないが、観てみることにした。

セットリスト

ジェニーハイのテーマ

ランデブーに逃避行

強がりと弱虫

片目で異常に恋してる

いとしのジェニー

感想

とにかく自己紹介ソングが多いけれど、枯渇しないのは事務所は4つ、芸人2人、ゴーストライター1人、不倫した人1人いるひたすらキャラの濃いバンドだからである。

新垣隆に黄色い声援が送られまくっているのがびびった。

あと、煙を使ったりして、他バンドより演出が派手だったけれど、川谷絵音と仲良しの山口一郎から影響を受けているからなのだろうか。

そんなに名前を聞かないわりに、普通に埋まっていたので2番目のステージで正解だったと思う。

総括

JAM3日間通しのときより、アクトの満足度は高め。たぶん自分にはポップス寄りの出演者の方がハマるんだろうな~。

あと、新木場駅から遠すぎる。バスは行きは30分待ちだし、もっと増発できないのかと考える。

会場内の導線も、1番・2番・3番・4番に分けていたけれど何が基準なのかいまいちわからないし、ウィンドミル→シーサイドパーク、ウィンドミル→ニュービートスクエア で移動時間があるにせよ、ウィンドミルで全部観ると移動先ステージよ1曲の半分聴き逃すので、改善の余地ありだなぁと思った。