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【きゃりー、スカパラ、ゲス極、キュウソなど】5/5 JAPAN JAM 2019 セットリスト・感想

JAPAN JAM 2019 2日目。

よくよく考えたら、この日はきゃりーぱみゅぱみゅ以降休みがない。

まぁいいけれど。

タイムテーブル

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12:45- SKY STAGE きゃりーぱみゅぱみゅ

ロッキン系のフェスではおなじみなものの、ビバラには絶対出ないきゃりーぱみゅぱみゅ。地味に見てみたいアーティストだったので、見てみることに。

セットリスト

バーチャルぱみゅぱみゅ

音ノ国

ファッションモンスター

PONPONPON extended mix

つけまつける

演歌ナトリウム

きみのみかた

きみがいいねくれたら

原宿いやほい

感想

さすがにポップアーティストなだけに、誰もが知っている曲が多い。というわけで、めちゃくちゃノってしまった。

 

踊らせる系アーティストだけれど、やたらめったに振り付けが多く、サカナクションとフレデリックとはだいぶ違った。

13:30- LOTUS STAGE 四星球

2/20にアルバムをリリースした、ビクター所属の四星球。

 

…2/20にアルバムをリリース…?あれ、どこかで…。

 

2/20というとフレデリズム2のリリース日である。そのためリリース時にはフレデリックとはライバル同士であった。

 

とはいえ、四星球がフレデリックに勝つわけがなく、結局フレデリックに軍配が上がった。

 

単純に笑えるからという理由で、コミックバンドは好きなのだが、フレデリズム2リリース時はライバル視していた。

 

しかし今日は純粋にステージを観てきた。

セットリスト

妖怪泣き笑い
モスキートーンブルース
鋼鉄の段ボーラーまさゆき
お告げ

 

以下、コラボ
白い雲のように
夏色
survival dAnce ~no no cry more~
いいわけ
シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜
ら・ら・ら

 

以下、四星球単独

クラーク博士と僕

感想

こどもの日だからということで、メンバーはコスプレをして登場。雨なので、まさゆきの白塗りメイクがはげていたが、それすらもネタにしていた。

 

コラボコーナーでは90年代ソングをやっていたが、正直言って売れないバンドマンのカラオケコーナーになっていたし、90年代は全くわからないので、率直に言ってつまらなかった。

 

去年の04 Limited Sazabys GENとのコラボは映像で観たがめちゃくちゃ面白かったので、なぜこの人たち(コラボしたバンドマン)が売れないのかわかった。

14:15- SKY STAGE スキマスイッチ

おっさんずラブの主題歌がそれなりに流行ったみたいで、その影響からかJAMではメインステージに抜擢。

 

フレデリックファンからすれば、グラスステージ争いをするアーティストが1つ増えたという感じなので、邪魔でしかないのだが、どのくらい人を集めているのか見物だったので観た。

セットリスト

ユリーカ

Revival

奏(かなで)

青春

Ah Yeah!!

全力少年

感想

結論からいうと、それなりに人を集めていた。あと、有名曲が多いのでみんな盛り上がっていたし、フォロワーさんも世代じゃないのに行っていた。

 

あまり予習しないで臨んだが、結構楽しかった。あと、比較的まったりしていて歌詞もネガティブではないので、昼時の野外ステージにはピッタリだった。

 

スキマスイッチはロックというかポップスアーティストだが、フォーリミがしっくり来ず、スキマスイッチがしっくり来たということは、やっぱり自分はポップス寄りということか。

15:00- SUNSET STAGE キュウソネコカミ

miwa同様、ロッキンではグラスステージ、CDJではアースステージだったのに、サブステージのトリ以外の時間帯に当てられたキュウソネコカミ。

 

個人的には、これで集客できないと下手したらグラス降格もあり得るよなぁって思っているし、ここが降格すればフレデリックグラス昇格の可能性が高まるわけで。

 

まぁそれはどちらかというと頭の片隅にあるトピックスで、フレデリックとはほぼ同期で同郷、サカナクションフレンドリーでありながら音楽性はかなり違う。

 

あと単純にコミックバンドのもたらす笑いが好きなのと、このバンドも邦ロックの基礎知識みたいなのがあるので、観ることにした。

セットリスト

推しのいる生活

MEGA SHAKE IT!

ファントムヴァイブレーション

馬乗りマウンティング

ただしイケメンに限らない

KMTR645

ハッピーポンコツ

The band

ギリ昭和

感想

ただしイケメンに限らないでは、モテる理由を羅列する箇所があるが、1分以内にやってと言われているとか内情暴露ってて面白かった。ちなみに今日の場合、JAPAN JAMの良いところを言っていた。

 

The bandは直後に演奏するオーラルを意識したものだろうか。

 

ギリ昭和は完全版に令和ー!というフレーズが入っているのだが、思いっきり叫んだ。楽しかった。

 

意外と電子音が多いバンドだが、デカいサークルができて体をぶつけあっていたし、主催がロッキン系じゃないライブだとヤマサキセイヤがお客さんの上に乗ったりするし、うーん、サカナクションとフレデリックとは違うノリだよなぁと。

 

楽しかったといえば楽しかったけれど、もっと音響が良いところで聴きたかった。メロディーではなく歌詞で面白さを生み出しているだけに。

 

あと、オーラルが後に控えているとはいえ、最後の3曲で出る観客が多く、気になってしまった。しかも、キュウソネコカミのTシャツを着ている人もその流れに乗っていたし、今回のパフォーマンスはあまり訴求力がなかったのでは…。と思った。

 

集客数的には、KEYTALK>キュウソ だった。それは人気面を考えれば当たり前(キュウソネコカミは去年4月の神戸ワールド記念ホール公演に6,000人しか集められなかったが、KEYTALKは去年秋の幕張メッセ公演に16,000人集めた。)のことだが、サブステージのトリはグラス・アース級アーティストの中でも中の下以下のアーティストから選出されているため、そのクラスのアーティストと比べて時間帯も集客できそうな時間帯なのに、KEYTALKとの差が結構大きく、もしかしたら今年レイクorパークへの降格もあるかもと思わされた。

 

スキマスイッチとスカパラがもしこのステージで演奏した場合、もう少し人を集められる気がするし。

15:45- SKY STAGE THE ORAL CIGARETTES

この日のラインナップでは、一番楽しみにしていた。

 

フレデリックの同期で、同じ事務所、同じレーベル。サカナクションとも同じ事務所はであるものの、ダンスミュージックバンドではないし、V系を意識しているので、そこまで聴いてこなかった。

 

なメインストリームになりつつあるアラサー世代のバンドでも、その人気は頭1つ抜けていて、アルバムをリリースすればオリコン1位を取るし、東名阪福のアリーナツアーも完売させている。Mステにも3回出ている。

 

フレデリックファンからすれば、嫉妬の対象でありつつも、なぜフレデリックはオーラルほど人気になれないのかを分析する材料になるという感じだ。

 

というわけで、分析のために観た。

セットリスト

PSYCHOPATH

容姿端麗な嘘

ワガママで誤魔化さないで

Color Tokyo

カンタンナコト

狂乱 Hey Kids!!

BLACK MEMORY

感想

うーん、相変わらずなんでこんなにファンが多いのか謎って感じである。

 

いや、良くないわけではなかった。容姿端麗な嘘とワガママで誤魔化さないでは覚えているので「おー!やってくれたー!」と思った。

 

あとColor Tokyoはミドルテンポだったが、好きな感じだなぁと思った。

 

フォロワーさんが「オーラルはパフォーマンスとMCのギャップがいい」と言っていたけれど、それもわかるなぁという感じだった。

 

というのも、スキマスイッチに大橋卓弥がいることから「やっぱりたくやはいいなぁ」という若干天然さのある発言をしたり、曲の世界観とはギャップがある「これからは蹴落としていく時代ではなく、肩を組んで日本の音楽はかっこいいと世界に示していける時代にしましょう」(要旨)と発言したりしたからである。

 

とはいえ、去年のビバラでUVERworld TAKUYA∞に噛みついて炎上した事件のとき、

THE ORAL CIGARETTES山中がビバラでUVERworld TAKUYA∞にガチギレした件の落とし所 | ROCKinNET.com|映画評論 音楽情報

「世代交代がしたいんです。UVERのTAKUYA∞君も言ってたけど、生温いロックバンドが嫌いって。そういうこと言われるのが一番ムカつくんだよぉー!若手の俺たちが先輩をぶっ潰しにかからないといけない!」と瞳孔が開いたような顔立ちで叫んだ

こういうレポがあったのでそういう気はしていたのだが、パフォーマンスのイキり具合がすごい(語彙力)

 

あと煽りが金切り声で、正直言ってしまうと気持ち悪かった。これがサカナクションのように煽りが少ないバンドだとそこまで気にならないけれど、ここは煽りが多いのでかなり気になった。

 

まぁイキりがちなのは多くのバンドにいえることだし、ワンオクやドロスはそれも人気要素の1つなのだが、なぜやまたくの煽りは金切り声なのだろうか…。翌朝になっても気になってしまうほど、マイナスポイントだった。

16:30- SUNSET STAGE 打首獄門同好会

サカナクションを好きになるまで、メインで推していた星野源がラジオで「布団の中から出たくない」を紹介して以来、知るようになったアーティスト。

 

コミックバンドは好きな方なので、観ることにした。

セットリスト

こどものねごと

きのこたけのこ戦争

ニクタベイコウ

はたらきたくない

布団の中から出たくない

島国DNA

YES MAX

おどるポンポコリン

日本の米は世界一

感想

キュウソネコカミも四星球もコミックバンドだけれど、それと比べるとメンバーの年齢層が高くて、そんなにガツガツしていないのでまったりと観られた。

 

あと曲のテーマもまったりしている。きのこたけのこ戦争とか曲にするにはあまりにもどうでもよすぎるし、ニクタベイコウはただひたすら肉食べたいと歌う曲だし、しかもJAPAN JAMのフードエリアで一番多かったのはお肉とか、どうでもいい統計を発表する。

 

はたらきたくないと布団の中から出たくないは曲名の通りだし、島国DNAは魚紹介ソングだし、YES MAXはお腹空いたソングだし、誰もが共感できるとはいえ、あまりにもテーマがゆるすぎる。

 

キュウソやオーラルと違い、踊らせないタイプのバンドなので、ステージ上に用意されたモニターで歌詞を見ながらまったり観ていたけれど、ラウド系なのにそれができるのはここぐらいだろうな〜。

 

コミックバンドらしくMCもうまい。

明日で連休が終わっちゃうんですよ!→はたらきたくない

ここは極寒の草原(だったかな?)→布団の中から出たくない

さかなクンに届けたい→島国DNA

あと30分で令和最初のちびまる子ちゃん→おどるポンポコリン

2日間で観たコミックバンドでは、一番良かった。

17:15- SKY STAGE 東京スカパラダイスオーケストラ

この日はゲストとして、さかなクンを招いていた。そういったこともあり、やたらめったにサカナクショングッズを身につけた人がいた。

セトリ

Are You Ready To Ska?

スキャラバン

GLORIOUS

 

以下、さかなクンとコラボ

Paradise has no border

およげ!たいやきくん

銀河と迷路

 

以下、スカパラのみ

遊戯みたいにGO

DOWN BEAT STOMP

ペドラーズ

感想

結構煽ってくるんだね。

そして、煽ってくるメンバーとダンスフロアになっているオーディエンスのギャップが面白かった。

 

さかなクンが出たとき、拍手するところ以外ではサカナトライブポーズを決めていたのは私です←

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あと集客数的に言えば、スキマスイッチ同様埋めてはいたという感じだった。

18:00- LOTUS STAGE ゲスの極み乙女。

KEYTALKとゲスの極み乙女。が被っていて、どっちを見ようか迷ったけれど、KEYTALKはメトロックでも観れるし、GTでも観たのでゲスの極み乙女。を観た。

 

ゲスの極み乙女。は一時期(2017年秋頃)聴いていて、「あなたには負けない」とか「戦ってしまうよ」とかは結構聴いていた。

セットリスト

猟奇的なキスを私にして

crying march

ロマンスがありあまる

サイデンティティ

ドグマン

オンナは変わる

私以外私じゃないの

パラレルスペック

星降る夜に花束を

キラーボール

感想

本日というか、1日目含めてベストアクト。

 

川谷バンドのサウンドがそれなりに好きなのもあるけれど、演出もすごかった。照明も夜の野外であることを味方に付け、かなり工夫していた。

 

セットリストも定番曲と最新曲を織り交ぜ、最新の自分たちを魅せつつ、オーディエンスも喜ばせる。

 

メンバーにテラスハウス出演者がいるという特殊性もあるが、MCは面白かったし、本当に良かった。

全体の感想

疲れた。

この一言に尽きる。よくよく数えてみたら8組連続で観たようで、ものすごい疲れた。

 

足の疲れはもちろんだけれど、頭も疲れておかしなテンションになるし、手の握力が落ちて物を落としまくるし、疲労がすごい。

 

8組観たといっても、全編立って観たのはきゃりーぱみゅぱみゅと四星球だけだし、あとは芝生に寝っ転がったり、イスに座ったりしながら観た。

 

あと、KEYTALKもMONSTER DANCEだけ観た。オーディエンス全員が踊っているか、サークルやっているかでめちゃくちゃカオスだった。

 

もうこのレポの感想も手抜きになりつつあるし、あと文章も訳分からなくなりつつあるし、ここらへんでばっくれよう。