はるぴっぴのブログ

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令和最初のブログ更新なのでサカナクションとフレデリックを好きになったときの話をする

ついにやってきましたね〜。

令和時代。

令和一発目のブログ、何にしようかな〜とか思っていたんですけれど、そういやサカナクションとフレデリックを好きになったときの話全くしてませんでしたね。

というわけで、今回はサカナクションとフレデリックを好きになったときの話をしていきたいな〜と思いま〜す。

2017.10 TOGENKYOを聴く

普通、サカナクションとフレデリックというと、サカナクションを知ってからフレデリックを知るパターンだと思うんですけれど、私は反対でした。

2017年10月、TOGENKYOがリリースされたとき、Apple Musicのヒットソング集みたいなのでかなしいうれしいが入っていたんですよね。

で、当時は好きなアーティストの幅を広げたかったので聴いてみたんですが、結構好きな感じで。

さらに、当時はこれとTOGENKYOだけ解禁されていたので、TOGENKYOも聴いたんですよ。これもかなり好きな感じで。

このあたりから、Twitterをフォローするようになって、フレデリックの情報をチェックするようになりました。

この頃のフレデリックって、神戸ワールド記念ホール公演を発表したばかりの頃だったので、情報が流れてきて。

AKBオタをやっていたこともあって、それなりに大きい箱だということはわかっていたので「へー、アリーナ公演やれるんだ〜。これから来るアーティストという感じの位置づけなのかな?」って感じでした。(まぁ当たってるんですけれど)

他の曲も聴いてみようかな〜と思って、とりあえず人気上位だったオドループやオワラセナイトなどを聴いてみるものの、そこまでハマらず。

あと、TOGENKYOに入っている他の曲も、そんなにハマらず。 この段階ではまだ深くは沼ってなかったんですよ。

2018.03 新宝島を知る

2018年3月、サカナクションがベストアルバムを出しました。そのプロモーションでSpotifyのCMで新宝島が流れます。

ピアノのイントロから入るノリの良いメロディ。だけれど旋律は実にシンプルだし、スッキリしている。でも右から左にすーっと流れるのではなく、フックがある。

そんな新宝島のサビに惹かれた自分は、Apple Musicで新宝島と検索。そしてハマってしまった。

ちなみに、新宝島を知るまでサカナクションは「夜の踊り子をモード学園のCMでやっていたバンド」っていう認識でした。

2018.05 フェスのタイムテーブルがTLに流れてくる

当時からフレデリックの公式ツイッターをフォローしていたので、フェスのタイムテーブルが嫌でも流れてくるんですよ。

で、それを見るとビバラでもJAMでもメトロックでもフレデリックとサカナクションが被ってる。

行こうかなぁとチラッと思ったけれど、チケット売り切れていたし、JAMは蘇我とか電車で2時間かかるし、いいやって思ったんですよ。

2018.06 新宝島をカラオケで5回歌う

去年の6月初め、カラオケでオールしたんですよ。で、フレデリックのかなしいうれしいとTOGENKYOはもちろんだけれど、新宝島も歌って。

かなしいうれしいとTOGENKYOは多くても2回ぐらいだったと思うんですけれど、新宝島だけは5回ぐらい歌って。

さすがに、「これ自分めちゃくちゃサカナクション好きなやつだ」と思って、カラオケ終わったあとツイッターで「サカナクション」と検索。

そしたらMステのときに先輩魚民が書いたサカナクション入門編みたいなのが出てきたので、それを読んだりして、そこから本格的に魚民に。

2018.07〜08 飄々とエモーションを聴く

フレデリックの公式ツイッターはフォローしていたけれど、初めて飄々とエモーションをまともに聴いたのはド深夜に放送された音楽の日なんですよね。

で、そのときのツイート。

このとき、音楽の日が右上に出す一言文が「フレデリック史上一番エモーション」だったので、ついツッコんじゃいました。

曲は気に入ったかというと。

これなので、フレデリックよかったと思えるくらいには気に入ったらしいです。エモーションはウザいと思ったらしいですけれど。

フレデリックの「飄々とエモーション」に物申してみた!!

このちょっとあとにこの記事が流れてきて、冒頭部分でめちゃくちゃ笑った。今思えばこじつけ感否めないけれど、当時はサカナクションのことで頭がいっぱいだった。

リリースしてからしばらく経って、Apple Musicで飄々とエモーションが解禁されたので、全曲聴いてみた感想。

このあと、予想通り本当にフレデリックにハマった。(まだ4カ月かかるけれど)

2018.09 ラブシャでサカナクションとフレデリックを観る

2018年9月、SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWERとかいう、やたらめったに長いタイトルのフェスでサカナクションとフレデリックを観た。

このときフレンズも当時気になっていたので観たものの、ライブがしっくり来なさすぎて脱落。

フレデリックは熱量が上がったわけじゃなかったけれど、熱量が落ちないレベルでいいライブだった。

サカナクションはとにかく圧倒的だった。

今じゃ本書けるレベルでこのブログでサカナクションとフレデリックの関連性だとか、そこらへんについてひたっすら書いているけれど、このとき初めてフレデリックのライブを観て、「曲つないでいるし、そもそも今ダンスミュージックやっているバンドってそんなにいないし、なんだかサカナクションに似てる…?」と思った記憶。

で、帰りのバスの中で「サカナクション フレデリック」と検索したら、健司さんの例のツーマンしたいツイートだとか、SOLで一郎さんがフレデリック褒めたときとかのツイートが出てきた。

ただし当時は「へー似ているところ多いんだな〜。」ぐらいしか思わなかったし、事務所とかも全く意識していなかった。

2018.11 フレデリックのライブの生配信を観る

この当時、フレデリックは好きだけれど本格的に沼ってはいなかったんですよね。

だから、9月初めにツアーの情報が流れてきて「北海道行きたいなー」と思ってはいたけれど、チケットを取らなかった。(そして、そのライブでサカナクションネタが出たそうで、めちゃくちゃ行かなかったことを後悔する)

LIGHTもかなり好きな感じだったんですけれど、飄々とエモーションのEP気に入っても沼る人間ではないので…。

そういうメンタルの中でLIGHT LIVEが配信されて、観たんですけれど、これがめちゃくちゃ良かった。そしてここで本格的に沼る。

この当時はサカナクション=フレデリック だったんですけれど、このあと12月初めにNFに行き、NFがそこまで好きではなかったのと、一郎さんの言動に若干引き気味だったので、フレデリック>サカナクション になるんですよ。

で、サカナクションもフレデリックもこのあと何回かワンマンに行って、今もこの構図が続いてるっていう。

まぁこんな感じです←

約3,900文字!全部読んだ人お疲れ様です!!!