はるぴっぴのブログ

Twitter→@haruuuppiii ※ブログとツイートは個人の見解です

アーティストにとって「良いファン」とは

サブスクやレンタル、配信で済ませずCDを買う

サブスクリプションが最近では盛況を見せているし、レンタルや配信もある。

確かにそれらを使えば安上がりにはなるが、いまだにアーティストの評価基準の1つにCDがあって、それは結構重要視されているし、その売り上げでレーベルの推し具合が決まる。

あとCDのほうがいまだに収益的には儲かるし、売上にはなる。

それにサブスクリプションやレンタルだと所有品にならないし、配信だと曲やCDジャケットは配信されるが、CD本体は配信されないので、歌詞カードとかにこだわってもリスナーには届かず、アーティストの思いは伝わらない。

アーティストの思いをちゃんと受け止めるためにも、なるべくCDを買って貢献したいものだ。

フェスだけではなくワンマンに行く

フェスでの集客も大切だし、フェスでガラガラだとそれこそ晒される。

しかし、フェスよりワンマンでの集客のほうがミュージシャンの評価指標になる。だからこそ、ワンマンに行くファンは良いファンといえるのだ。

グッズを買う

最近の音楽業界は、CD売り上げが下がっている代わりに、ライブの動員が増えている。

そのためCDではなくライブで稼ぐアーティストが増えているが、ライブは効率が悪い。(特にレーザーガンガン飛ばしたり、セットにこだわったりするとね)

稼いで収益を出すことだけを考えると、グッズを買ってもらうのが一番効率的なのだ。

というわけで、なるべくグッズ買おうな。

マナーが良い

某ORAL CIGARETTESのファンは、ライブのときにコンビニの前でたむろって炎上した。で、そのときに山中拓也がMCでファンをフォローしたという事件があった。

このように、変にマナーが悪いとアーティスト本人が何かしらのアクションを起こさないといけなくなることもあるので、マナーには気をつけよう。特にライブ会場でのね。

本人の嫌がることをしない

これまたTHE ORAL CIGARETTESの事例になるが、この前「エロ拓祭り」というタグが流行った。

これを内輪だけでやるのはいいが、本人にリプライを送るファンがおり、山中拓也がこのようなツイートをしたことから騒動になった。

またクリープハイプの尾崎世界観も、過去に男性器を描いたTシャツがクリープファンの間で話題になったときに、ツイッターをやめた過去がある。

こういった本人が嫌がることをするファンは、当然のことだけれどあまり歓迎されない。だから嫌がることはしないように気をつけたい。

ただしたまにはお叱りも必要

ただし、いくら本人が嫌がるといってもたまにはお叱りも必要だ。

この前、サカナクションのアルバムが延期した。これに対しては賛否両論ではあるが、このまま延期癖がついてしまうと、各方面に多大な影響を及ぼすことになるし、ファンの満足度も下がって、ファン離れにつながってしまう。

どうしても、アーティストとして活動する上で、締め切りは避けられないものなので、それを破るとなると、厳しい声も必要だと思う。

あと、ぼくのりりっくのぼうよみが「ババア」発言をしたときに、冷静に的確に間違っていると教えてあげられるファンがいれば、ちゃんと反省したかもしれない。(いや、ムリか。)

アーティストがやらかしたときに、ちゃんと叱れるファンこそ、本当に良いファンなのかもしれない。