はるぴっぴのブログ

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4/13 フレデリック FREDERHYTHMTOUR 2019 SEASON1 〜夜にロックを聴いてしまったら編〜 at 新木場STUDIO COAST セットリスト・感想

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自分はフレデリックが一押しバンドである。

だから、フレデリックのライブに積極的に行くようにしている…かというとそんなスタンスでもなかった。

Zepp Tokyo公演は2daysあって、どっちも参戦した。2日目は行きたかったから行ったが、1日目は一般で売れ残っていたから行ったという感じだ。(仙台GIGSも同様)

だが、この公演は「夜にロックを聴いてしまったらが聴きたいから」という理由で取った。つまり、"支える"じゃなくて"行きたい"から行ったのだ。

一般販売の1つ前の先行で取ったが、整理番号はなんとD217番。AとBがLINEチケットで800まで確認されているので、相当悪番というか…。

まぁそれでもライブは楽しめるからいいっかという感じだったのだが、いざ入ってみると全く見えない場所(バルコニー席の後方)に立ってしまった。

途中から、優しい人がPAの横をどかしてくれたので、なんとか見えたが、こんなに見えないのは初めてだった。

というわけで、セットリストと感想を書きたい。

   

セットリスト

LIGHT

リリリピート

TOGENKYO

スキライズム

うわさのケムリの女の子

RAINY CHINA GIRL

人魚のはなし

他所のピラニア

 

以下Frederic Acoustic Band

シンセンス

MC

かなしいうれしい

 

以下通常バージョン

まちがいさがしの国

KITAKU BEATS

オワラセナイト

オドループ 
逃避行

エンドレスメーデー

飄々とエモーション


アンコール
夜にロックを聴いてしまったら

MC
ハローグッバイ

感想

今回の公演は、フレデリズム2のレコ発ツアーの初日という位置づけである。

というわけで、フレデリズム2の収録曲を全部やるのかと思いきや、対価とCLIMAX NUMBER、YELLOWはやらないし、その代わりにインディーズ時代の曲やるし、まさかこういうセットリストになるとは…。という感じである。(というか、聴きたかった)

あと、全体的に演出飄々ツアーのときより派手だった。

TOGENKYOのときもだけれど、新木場スタジオコーストのほうがクリエイティビティになる感じがあるけれど、天井にミラーボールがついていて、それが似合うバンドだからなのだろうか。

…と思ったけれど、飄々ツアーのときはZeppツアーって感じだったけれど、今回はラストに横アリがあって、それを見据えてのことだろうか。

あとの感想はこういう感じ。

・うわさのケムリの女の子で煙湧かしまくる→会場雲っぽく→水の音(しかも青のレーザーライトで丸いものが映し出された)→レイニーチャイナガール→煙が雲っぽくなる はすごかった。あと、この流れで他所のピラニアが来るかと思ったら、レイニーチャイナガールであそっか!となった。

・中盤の昔の曲ゾーン、昔のフレデリックの良い意味で気持ち悪い感じと、演出のレーザーとかの今のフレデリックにある都会的なかっこよさが混ざってて、ものすごく斬新だった

・FABとまちがいさがしの国やるとは思わなかった

・夜にロックを聴いてしまったら、照明紫あたり使うと思ったら黄色でびっくりしたけれどなぜ?

・エンドレスメーデーの照明はバトル意識かな?

・フレデリズム2収録曲でもなければ、オンリーワンダーみたく超定番曲でもなく、上げ曲でもバラードでもないハローグッバイ終わりなのは、wowkaさんや松原さんの件があってだと思う。その前のMCも「音楽で誰かが救われるなら、音を鳴らし続けます。」みたいな感じだったし。

・今日のライブはモッシュが激しいとかあったが、私の周りはバルコニーなのでそんなこともなかった。ただし開演前に「今日の公演はSOUL'd OUTしているので、子供連れの人とかは空いている場所を探してください」みたいなアナウンスをしていた。