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King Gnu(井口理)がゲスの極み乙女。(川谷絵音)と同じようなやらかしをしないか心配になる件

タイトルの通りである。

2019年に入ってから、King Gnuの名前をよく聞くようになった。

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勢いはすさまじく、ツアーのチケットは即完。チケットの値段は4,000〜5,000円なのに、転売価格が数万円にまで跳ね上がっている。

アルバムは売れるし、曲も売れる。サブスクのランキングに常にKing Gnuの曲が入っているし、白日はドラマ主題歌ということもあり、あっという間にYoutubeでの再生回数100万回を突破した。

芸術性とマスの壁を軽々しく超えている。だからあっという間に(今年か来年あたりまでには)紅白出場まで行くと思う。

ただし急激に売れて、一般層にも響けるタイプなだけに、ゲスの極み乙女。と同じような末路をたどらないか心配である。

ゲスの極み乙女。とKing Gnuの共通点

結成から売れるまでが短い

ゲスの極み乙女。は、2012年に結成された。そして2014年あたりから一般層にも徐々に届き出し、2015年にはコカコーラのCMに曲が起用され、ヒット。紅白にも出た。

King Gnuは2017年に結成された。今年に入ってからゴールデンドラマの主題歌も歌い、アルバムも曲もヒット。

ゲスの極み乙女。は、結成からたった3年で紅白に出た。King Gnuは結成からまだ2年も経っていない。

ボーカルがイケメンではない

King Gnuのボーカルは、2人いる。常田大希のうはまだしも、井口理はそこまでイケメンではない。これはゲスの極み乙女。も同じである。

プラスの不安点

下ネタ好き

King Gnuの井口理は下ネタ好きだ。 こんなことをツイッターでつぶやいてしまうレベルである。

下ネタをしゃべるかどうかというのは、バンドによって違う。ただし下ネタをわざわざしゃべるということは、性欲が結構強いということを指すと思う。

顔がイケメンではない人がバンドで急に売れるとメンタル的にどうなるか

顔がイケメンではない人がバンドを始めて、急に売れてしまうと、モテない人生から急にモテる(それも有名人に)人生に変貌する。

女性慣れしていないのに、これまでのコンプレックスを解消しようとしてランク上の女性を狙うので、そこでトラブルが起こる。そしてそれがスキャンダルになる。

ゲスの極み乙女。の不倫は、たぶんこのパターンだと思う。あとKANA-BOONも。両バンドとも、スキャンダル後はイメージが悪化してしまい、一般層からも好かれるバンドから音楽好きだけが聴くバンドに戻りしてしまった。

しかもKing Gnu(井口理)の場合、下ネタも好きなのでなおさら危ない。

というやわけで、井口理、マジで女関係にだけは気をつけて欲しい。

好きなバンドがなかなかレーベルに推されないので、レーベルに推されまくっている君たちには嫉妬しているが、君たちが売れればバンドが世間的にブレイクする希望をつないでくれるだろうから。