はるぴっぴのブログ

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どうしてアイドルは邦ロックに見下され、邦ロックは洋楽に見下されるの?

フレデリックを好きになってからというものの、ずーっと疑問に思っていることがある。

それはなぜアイドルは邦ロックに見下され、邦ロックは洋楽に見下されるのかという話である。

本来、音楽はそれ以下でもそれ以上でもない。だから、どこかのインディーズバンドの曲も、大ヒットしたアイドルソングも、世界中で流行っている洋楽も地位に差はないはずなのだ。

だから音楽好き同士仲良くすればいいのに、世の中には洋楽>邦ロック>アイドルという風潮があり、それがマウンティングの道具として使われる。

なぜこうなってしまったのか。

芸術性ってなんでつくのかさっぱりわからない

洋楽>邦ロック>アイドルになっている1つの理由として考えられるのは、芸術性の有無である。

「芸術性」という言葉には、こういう意味がある。

げいじゅつせい【芸術性】
1.芸術(作品)として評価したときの味わいの豊かさや完成度の高さ。「他人の肖像画で何かの記念に描かれたものには芸術性が薄いようだ」(以下略)

芸術の意味!?辞書にある芸術の定義は?

1にのっとって「芸術性が高い」を定義するなら、「芸術として評価したときに、味わい深さや完成度が高い」ものが芸術性が高いとされる。

つまり、アイドルは芸術として評価したときの味わい深さがなく、完成度が低いからロキノンファンや洋楽ファンにマウントされるのである。

なぜマウントするのか

芸術性の高い低いは、良し悪しではなく単なる違いである。

それなのになぜマウントするのかといえば、リスナーの選民意識によるものだろう。
所詮「俺邦ロック聴いているからすごいーお前ドルオタだからしょぼいー」「洋楽はすごいけれど邦ロックはしょぼい」こんなところである。
ぶっちゃけマウンティングうざったいのでさっさとやめてほしいけれど。