はるぴっぴのブログ

Twitter→@haruuuppiii ※ブログとツイートは個人の見解です

(00年代以降の)"バンドの年表"を作ってみた

邦ロックバンドやシンガーソングライターの生まれ年と結成年などをまとめ、年表にしてみました。

URLはこちらです。(訂正版2)
https://drive.google.com/file/d/1QoYVXNjBCy1my6m_DEvP2TBalZ2VghS2/view?usp=drivesdk

今回は

  • 前身バンド含む結成
  • メジャーデビュー
  • Mステ初出演
  • アリーナ規模のライブ開催
  • CDJorロッキンでアースステージorグラスステージに立つ
  • アリーナツアー開催
  • ホールツアー開催
  • 紅白出場

を色分けして表示しました。

またヒット曲のリリースや、世間やバンドに大きな影響を与える不祥事、メンバーの死去も載せています。

これをある程度以上人気のあるバンド限定で行っているため、この表を観ることでシーンの移り変わりがわかるようになっています。

まとめてみた感想(もう少し詳しく考察したい)

・2010年代以降に流行ったバンドは、10年くらいかけてアースステージとか初アリーナ公演とかMステとかやっているところが多い。

・フジファブリックとサカナクションとBUMP OF CHICKENは、生まれた年だけでいえばそんなに変わらないのに、世代的には1つ違うと思えるのは、サカナクションがかなりの苦労人なのに対し、フジファブリックとBUMP OF CHICKENは比較的すぐに売れたから。

・サカナクション以前は本当に鎖国していて、Mステに出たことがないバンドもいる。その点、メディアの積極的活用で売れたサカナクションは偉大。

・初紅白後に失速しているバンドが3組(スランプになったサカナクション・不倫発覚のゲスの極み乙女。・SHISHAMO)もいる。反対にここを乗り越えられれば、ドームでライブをするような国民的アーティストになれる。

・Mステにメジャーデビューから数年経って出る人と、メジャーデビュー直後に出る人の両方がいる。前者はサカナクションやユニゾン、KEYTALK、フォーリミ、オーラル、ミセス。後者は高橋優、[Alexandros]、back number、ゲス極、KANA-BOON、キュウソ、ブルエン。

・最近はフェス人気+アリーナ公演で、CDJアースステージな感じがある。

・sumikaかわいそう。というかめちゃくちゃ苦労しているんだな。

・KANA-BOONとフレデリックって、メジャーデビューした直後にヒット曲を出したのは同じだけれど、KANA-BOONは一気に1万人以上集めるライブをやったり、Mステに出たり、アースステージに立ったりしているのに、フレデリックは2018年にやっとアリーナ公演とアースステージ達成していて、ものすごく違いがあると思わされる。

・サカナクションの新宝島とフレデリックのオドループは1年しかリリースが違わないのに、1世代下になる不思議。本当にオドループってデビューしてすぐヒットしたんだなぁ。

・KANA-BOONとゲス極は、2013-2015年あたりに猛スピードで出世したけれど、KANA-BOONは飽きられて(?)落ちてしまった、ゲス極は若さがありあまった不倫で落ちてしまった印象。(KANA-BOONも不倫した)

その分、ゆっくり出世すればインプットの時間を増やせるので飽きられることを防げるし、いきなり調子に乗ることも防げるし、それなりのメリットはあると思う。

あと"長く売れる"にはマーケティングだけではなくコンテンツ力が必要。


ちなみに、推しであるサカナクションとフレデリックと星野源を並べるとこういう感じになります。

というかフレデリック、アリーナ公演やった年とアースステージに立った年同じだし、サカナクションもそういう感じだったし、今年中にMステ出るのでは(テキトー