はるぴっぴのブログ

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フレデリックの曲を4つに分類してみたよ

どうも、はるぴっぴです。
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フレデリックの曲を「テンポ」と「ダンスミュージックor不思議」かの2つの視点から、分類してみた。

まだ全部は分類していないが、このようになった。

今回はLIGHT LIVEが120-140縛りだったので、BPM140以上の曲をアップテンポ、BPM140未満の曲をローテンポとした。

またBPM未測定の曲については、感覚で位置づけている。なので正しい数値がわかったら更新するけれど、ゾーン分けは変わらないと思う。

フェス映えゾーン


アップテンポ×ダンスミュージック
・かなしいうれしい
・オンリーワンダー
・飄々とエモーション
・シンセンス
など

解説

アップテンポで、なおかつ踊れるので、フェスで盛りあがる曲が多め。

ただしこのゾーンはダンス色が強くなればなるほど盛りあがるためだけの音楽になってしまうこともあり、このゾーンの曲は多くが不思議側に寄っているか、ローテンポ側に寄っている。

オンリーワンダーはダンスミュージックやロックというか、ポップス色強めだけれどくせが少ないのでここに配置。

かなしいうれしいも同様である。

横ノリゾーン


ローテンポ×ダンスミュージック
・LIGHT
・NEON PICNIC
・ナイトステップ
など

解説

BPM120-140ライブで披露した曲多め。LIGHTとNEON PICNICが軸になっているイメージ。

時期的には、TOGENKYO以降に発表された曲と、2015年中に発表された曲が多く、いかにこの時期は康司がこういう系統の音楽を好んでいたかがわかる。

ちなみに、このゾーンの曲が好きな人は、サカナクションも絶対好きだと思う。魚図鑑の浅瀬から聴いてみ欲しい。

たまゾーン


ローテンポ×不思議
・もう帰る汽船
・峠の幽霊
・SPAM生活
など

解説

初期に発表された曲と、フレデリズムに収録されている曲が多め。

ローテンポで不思議なテイストなので、あまり万人受けはせず、特に2018年に入ってからはワンマンはおろか、フェスでもあまり演奏していない曲が多い印象。

こういった楽曲でファンを掴んでいた時代もありました…。

世間が思い描くフレデリックゾーン


アップテンポ×不思議
・オドループ
・オワラセナイト
・リリリピート
など

解説

世間が思い描く、「フレデリックっぽい曲」が多め。

フレデリックが持つ不思議さがありつつも、アップテンポで大衆受けもある程度する。そういった楽曲の集まり。