はるぴっぴのブログ

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ライブの「遠征」とはどこからが遠征なの?

どうも、はるぴっぴです。
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遠征。

この言葉の定義は、人によって違う。
というわけで、自分の価値観をさらけ出してみる。

東京在住・はるぴっぴさんの場合

生まれて19年間、ずーっと東京都23区に住んできたはるぴっぴさん。

私の場合"東京都と埼玉県、千葉県、神奈川県を出たら"遠征という感じだ。

で、遠征 どこからと検索してみると、みんな結構遠くに行って初めて遠征と認識するっぽい。それこそ東北なんてデカいのに、東北を出たら遠征と定義する人もいるし。

どうして自分は遠征の定義が甘いのか、考えてみた。

東京23区民はいつも普通電車で移動している

東京23区民はいつも普通電車で移動している。通勤に新幹線を使うなんてまずないし、出かけるときも普通電車で事足りる。

そうなると、普通電車を使わない、つまり特急電車や高速バスを使うってだけで旅行気分になるのだ。

そしてその境界線が、千葉県と神奈川県、埼玉県にある印象。

交通費が行きで1000円超えると高くなる

なんとなくだけれど、東京都と埼玉県、千葉県、神奈川県を超えたら行きだけで交通費1,000円かかるイメージがある。

そうなると、都民にとっては高いと感じるようになる。

いかんせん、東京は狭い範囲にたくさん駅があるので、交通費が安く済む。通勤の交通費が行きだけで240円とかは当たり前だし、高くても500円までに収まっている人が多いと思う。

これに対して地方だと、東京ほど狭い範囲に集中しているわけじゃないから、交通費が高くなる。そしてそれに慣れているので、遠征の定義が甘くなる。

フレデリックファンの半数はZeppツアーに遠征している?

この記事を書いたのは、このツイートをしたのがきっかけだった。


飄々とイマジネーションツアーの参戦回数を聞いてみたところ、「ほとんどが1,2回だったのに、参戦者の50パーセントが遠征するとかおかしいでしょ…。」と思い、遠征の定義を調べたことからこの記事を書くきっかけになった。

Zeppは、札幌と東京、大阪、名古屋、福岡にある。あと今回はGIGSも行く。

これらは全部都会か都会の外れにあって、東京以外は主要駅から30分以内で行ける。余裕で電車で行けるし、終電が早いとか、本数が少ないとかもない。

それでも半数が遠征すると回答している。なぜだろうか。

1つ、思い浮かぶのはライブハウスツアーは地元民が行くことが多いが、Zeppとなると地元からちょっと離れる率が高くなるから遠征率が高くなる説。

でも、地方に行けばいくほど遠征の定義は高くなるからな…。

本当に、これについては答えが出ない。なんでなんだ。