はるぴっぴのブログ

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オーラル、sumika、KEYTALK…売れ線若手バンドを先輩バンドに例えてみた

どうも、はるぴっぴです。(Twitter:@haruuuppiii)今回は、売れ線若手バンドを先輩バンドで当てはめてみました。

※個人的主観です

THE ORAL CIGARETTES

→[Alexandros]

音楽性は違うが、両者を重ねて見ている人も多い。

キュウソネコカミ

→なし

00年代のコミックバンドはいない。

ヤバイTシャツ屋さん

→なし

メロコアバンドならたくさんいますが、キュウソネコカミと同じく00年代のコミックバンドはいない。

My Hair is Bad

→クリープハイプ

一応、マイヘアの椎木さんは尾崎世界観さんのフォロワーだと公言しているので。

KEYTALK

→サザンオールスターズ

夏のことばかり歌う感じとか、いかにもチャラそうな感じとかが被る。でもあまりにも先輩すぎるけれど。

04 Limited Sazabys

→なし

Hi-STANDARDに影響を受けたらしいけれど、Hi-STANDARDに比べるとかなりポップなので、なし。

sumika

→いきものがかり

ポジティブさや爽やかさ、バンドなのにポップスっぽい感じが被る。ボーカルの性別はかなり違うが…。

Mrs. Green APPLE

→なし

ここまでポジティブに振り切ったバンドも珍しいので…。

ポルカドットスティングレイ

→東京事変?

椎名林檎っぽいとよく言われるので、その椎名林檎がボーカルをやっていたバンドを当てはめた。…が、いまいち納得いかない。

Official髭男dism

→星野源

星野源は2003年からinstrumentalバンドであるSAKEROCKを始め、2010年からはソロ活動もするようなったが、本格的に売れたのは2015年にSUNをリリースしてから。

そのため年齢やキャリア的だけなら"先輩バンド"だが、あまり先輩バンド感がない。

しかしメジャーシーンでシティポップに寄っていないのにブラックミュージックルーツの音楽をやっているミュージシャンが星野源ぐらいしかいないので、星野源に当てはめた。

フレデリック

→サカナクション・フジファブリック

メジャーシーンで横揺れダンスロックをやっているバンドはサカナクションとフレデリックぐらいしかおらず、ライブの演出でレーザーを多用する点やフェスに出ずっぱりな点も重なるので、ここにした。

フジファブリックはメジャーシーンにいるのに不思議感がある点が重なる。

SHISHAMO

→チャットモンチー

いつの時代も1組はいる売れっ子ガールズバンド。チャットモンチーが解散したあと、その枠にはSHISHAMOが入った。

KANA-BOON

→ASIAN KUNG-FU GENERATION

本人たちがかなり影響を受けていて、対バンをしたこともあるので、音楽業界における立ち位置的な意味でも、音楽性的な意味でも、そっくりそのまま当てはまる印象。


若手売れ線バンドを先輩バンドに当てはめてみましたが、全部のバンドを00年代・10年代前半の先輩バンドて当てはめるのは難しく、当てはめようとしてもかなり先輩になることもありました。また当てはめられないバンドも多く、意外と当てはめられないものなんだなーと思いました。

音楽性というか、バンド業界や音楽業界での立ち位置で判断しているので、音楽性的にはあまり似ていないバンドを当てはめていることもあります。

ですが"立ち位置として"被るのであれば、何かしらの共通点があることには違いないでしょう。

というわけで、若手バンドor先輩バンドのファンの人は、ここ紹介したバンドをちょっとでもいいので聴いてみると新しい発見があるかもしれません。