はるぴっぴのブログ

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ビバラロック2019の出演者や日割りを予想してみた


VIVA LA ROCK FESTIVAL 2019が、今年も開催される。

今年は4日間開催で、去年までより1日多い。出演者もちょいちょい発表されているので、出演者と日割りを予想したい。

出演者は?

すでに発表されているのは以下35組である。

ASIAN KUNG FU-GENERATION、ACIDMAN、大森靖子、Official髭男dism、KEYTALK、キュウソネコカミ、King Gnu、Creepy Nuts、クリープハイプ、SiM、神聖かまってちゃん、ズーカラデル、SUPER BEAVER、スガ シカオ、竹原ピストル、w.o.d.、teto、TENDRE、TOTALFAT、ニトロデイ、ハルカミライ、Hump Back、BIGMAMA、FIVE NEW OLD、04 Limited Sazabys、FOMARE、BLUE ENCOUNT、Base Ball Bear、The BONEZ、マカロニえんぴつ、眉村ちあき、YAJICO GIRL、yonige、LAMP IN TERREN、ROTTENGRAFFTY

ここから追加して、過去の出演者などを考えるに、ここらへんは出演すると予想する。

  • サカナクション
  • THE ORAL CIGARETTES
  • フレデリック
  • ヤバイTシャツ屋さん
  • sumika
  • KANA-BOON
  • SHISHAMO
  • ポルカドットスティングレイ
  • My Hair is Bad
  • UVERworld
  • 10-FEET
  • D.A.N
  • 雨のパレード
  • Saucy Dog
  • フレンズ

今年は4日間!日割りはどうなる?

前提として、ビバラは日によって毛色が違うフェスだ。


これは2018年のタイムテーブルである。

1日目はサカナクションやフレデリック、sumika、フレンズ、D.A.N.などが配置されていて、オシャレな雰囲気がある。

2日目はKEYTALKやTHE ORAL CIGARETTES、ヤバイTシャツ屋さんなどが配置されていて、邦ロック好きに人気があるバンドが勢揃いしてる。

3日目はHEY-SMITHやマキシマム ザ ホルモン、エレファントカシマシなど、ゴリゴリロックバンドが集まっている。

ズバリ、今年の日割りは…。

こうなると予想する。
3日:若者ウケするミュージシャンが多く出る日(KEYTALK、BLUE ENCOUNTなど)
4日:メンヘラっぽいミュージシャンが多く出る日(大森靖子、神聖かまってちゃん、クリープハイプなど)
5日:オシャレっぽいミュージシャンが多く出る日(Official髭男dism、KinG Gnuなど)
6日:ラウド系ミュージシャンが多く出る日(ROTTENGRAFFTYなど)

今年はオシャレ系、邦ロックど真ん中、ゴリゴリロックに加えてメンヘラdayが加わると予想

もう一度見てみよう。1/1時点で発表されているのは以下のラインナップである。

ASIAN KUNG FU-GENERATION、ACIDMAN、大森靖子、Official髭男dism、KEYTALK、キュウソネコカミ、King Gnu、Creepy Nuts、クリープハイプ、SiM、神聖かまってちゃん、ズーカラデル、SUPER BEAVER、スガ シカオ、竹原ピストル、w.o.d.、teto、TENDRE、TOTALFAT、ニトロデイ、ハルカミライ、Hump Back、BIGMAMA、FIVE NEW OLD、04 Limited Sazabys、FOMARE、BLUE ENCOUNT、Base Ball Bear、The BONEZ、マカロニえんぴつ、眉村ちあき、YAJICO GIRL、yonige、LAMP IN TERREN、ROTTENGRAFFTY

ここまでで35組の出演者が発表されている。そして例年通りだと、1日あたり26,27組が出演するので、108〜110組が今年は出演する計算となる。

なのでここからまたかなりの数の出演者が追加されると思われるが、今年は追加される1日がメンヘラdayになりそうだ。

というのもだが、大森靖子や神聖かまってちゃんクリープハイプなど、これまでビバラにあまり馴染みがなかったメンヘラ系ミュージシャンが多く名を連ねている。また去年も参加したyonigeが今年はもうすでに発表されているが、yonigeもメンヘラ系である。

よくよく去年のタイムテーブルを見てみると、2日目にメンヘラっぽいミュージシャンが集中しているのだ。この2日目というのは今のロック界の中心にいるバンドが多く出ている日で、こういう日にメンヘラっぽいミュージシャンがたくさんいるということは、メンヘラっぽいミュージシャンは結構人気で、そのための日を作ってもおかしくないと読める。

最終日はラウドdayになることがほとんど

また2016年以降、ビバラでは最終日にラウド系ミュージシャンが多く出ていた。そして2017,2018年と最終日のステージ終了後にホームページにある記念写真を撮影している。


なので通例的に、今年も最終日にはラウド系ミュージシャンが多く出ると思う。

3日、サカナクションは北海道で、sumikaは大阪でライブ

2018年のビバラでオシャレdayに出演したsumikaは、3日に大阪でライブの予定が入っている。またサカナクションも北海道でライブをする予定だ。

もちろん、出ないという可能性も否定できない。しかしサカナクションは3月末にアルバムリリースが本当なら、春フェスはそのプロモーションで出るだろうし、中でもビバラはひいきにしているフェスなので、出る。というか、毎年出ている。

sumikaはまだフェスを無視するフェーズじゃないので、多分出る。そうなると、5月3日をオシャレdayにするのは難しくなるので、別の日になりそうである。

また3日に遠方でライブをするなら、機材を運ぶ関係で4日の出演は難しい。そうなるとオシャレdayは5日になりそうだ。

去年と違う毛色の日に出るミュージシャンはいる?

日によって毛色を分けているビバラでは、ミュージシャンの活動内容によっては、前の年にラウド系dayに出ていたバンドが、翌日には若者ウケdayに出たり、若者ウケdayに出ていたバンドがオシャレdayに出ることもある。

まぁ、スタッフさんの移動とかも絡んでくるけれど。

2017年のタイムテーブルはこうだった。



この年は1日目が若者ウケdayで、2日目がオシャレday、3日目がラウド系dayであった。

2017→2018で
フレデリック・SHISHAMO・KANA-BOON:若者ウケ→オシャレ
キュウソネコカミ・:オシャレ→ラウド
SiM:若者ウケ→ラウド
UVERworld:ラウド→若者
yonige→オシャレ→若者ウケ

に移動している。

さすがにキュウソネコカミはスケジュールの都合上だと思うけれど、残りはどことなく納得感がある。

出演者全員わかるわけじゃないが、あるとしたらKANA-BOONやSHISHAMOはオシャレdayから若者ウケdayに移動する気もなくはなさそう。

あと去年若者ウケdayだった9mmはラウド系dayでもいける。Creepy Nutsも若者ウケdayでもいける。

キュウソネコカミは若者ウケdayのほうが強いけれど、他出演者との兼ね合いだろうなー。ヤバイTシャツ屋さんも同様。

yonige、凛として時雨、リビジョン、マイヘアあたりは新設すると踏んでいるメンヘラdayに移動しそう。メンヘラdayの集客力が足りないと判断されれば、オーラルもメンヘラdayになりそう。

JAPAN JAMとの兼ね合い

JAPAN JAMが今年は5/4,5,6にあるので、それとの兼ね合いを考えると、ミュージシャンが出演できる日は限られてくる。
ちなみにJAPAN JAMの現時点で発表されているミュージシャンは以下の通りである。
※太字はビバラにも出演

ASIAN KUNG-FU GENERATION、ORANGE RANGE、感覚ピエロ、KEYTALKキュウソネコカミ、9mm Parabellum Bullet、クリープハイプ、ゲスの極み乙女。、SILENT SIREN、サンボマスタ-、SUPER BEAVER、TOTALFAT、Nulbarich、NICO Touches the Walls、Hump Back、BIGMAMA、BLUE ENCOUNT、HEY-SMITH、ポルカドットスティングレイ、ももいろクローバーZ、夜の本気ダンス、Little Glee Monster、ROTTENGRAFFTY

現時点で向こうも日割りは発表していないが、確実にブッキングに影響するので要チェックだ。