はるぴっぴのブログ

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2018年のライブ参戦を振り返る 2.0 (GT2019レポートあるよ)

2018年のライブ参戦を振り返りたいと思います。

7/7 ジャンプミュージックフェスタ @横浜アリーナ

ジャンプミュージックフェスタの感想(7/7・セットリスト付き) - はるぴっぴのブログ
七夕の日に開催されたジャンプゆかりのミュージシャンが出演するフェス(といっても1ステージで、指定席ありなのでモッシュとか動線問題はない)。

タイムテーブルはこちら。

KANA-BOONにフォーリミ、サカナクション、BiSHなどが出ていたが、サカナクション目当てで行った。

当時の自分はフォーリミは音がデカすぎるので聴かず、BiSHは下品な歌詞が嫌いなので聴かなかったが、フォーリミは聴いておけばよかった。

8/10 tofubeats @銀座ソニーパーク

夕方、六本木でゆったりしていたらtofubeatsが銀座ソニーパークでライブをするらしく、しかもワンコインだそうでせっかくならと思い行った。

ふめつのこころをやったという思い出が強い。

9/1 スペースラブシャワー @山中湖交流プラザきらら


おめあてはサカナクションとフレデリックとフレンズ。数日前にチケットを譲ってもらい、行くことに。

初の野外フェス&ステージが複数あるフェスということで、どったんばったん大騒ぎ。

行くと決まってすぐホテルを予約したものの、一泊4万円もした。前日の夜にやっと長靴などを買い揃え、バスの予約もそのあとに済ませたが、寝坊。バスの時間の1時間後に予約した電車があったが、それにも寝坊。

普通なら1,700円で河口湖駅まで行けるものを、3,000円かけて行った。

さらに向こうに着いてからも現金がなく、コンビニで下さざるをえなかったりと、忙しかった。

それでもサカナクションは最高だったし、フレデリックもよかった。でもフレンズはイマイチだった。

あと、sumikaとバニラズ見ておけばよかったと後悔。

11/6 魚図鑑ホールツアー @宇都宮文化会館

1週間前にチケトレで当選し、急遽行くことになった。交通手段と日帰りor泊まりで迷ったが、結局行きは在来線、帰りはスペーシアに乗り、泊まることになったので、遠征旅行になった。

初めてサカナクションのワンマン公演だったものの、ほんっとーによかった。mellowみたいな深海の新曲と、浅瀬の新曲のメロディーだけ聴けてよかった。

12/1 NF #11 @EX THEATER ROPPONGI

NFとは、サカナクションがオーガナイズするイベントのこと。つまりはサカナクション関連のイベント。ただしサカナクションはライブをしない。

イベント開催17時間前にチケットを譲ってもらい、急遽参戦。

どれくらい楽しめるんだろ?と物見遊山で行ってみたものの、………だった。

サカナクションメンバーや豪華業界人が色々DJをしたのに、一番楽しかったのは藤原ヒロシさんのルーキー→「一郎くんのアルバムがいつ出るかわかりませんが、出たときには僕も一緒に出そうと思います。」のくだりだったので、その時点で向いていなかった。

あと2番目に思い出として残っていたのが、フレデリックのフライヤーが入っていたことなので、これも向いてなさを物語っている。3番目はない。

多分、二度と行くことはない。あと私はライブ(正確にはライブじゃない)がつまらないとわかりやすく熱が冷めるタイプのようで、NF後からフレデリックが一番好きなミュージシャンになった。

12/31 GT2019 @Zepp Diver City Tokyo

イベント開催5日前とかにチケットを譲ってもらい、参戦。
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お目当てはもちろんフレデリック。このタイムテーブルのうち、サイダーガール、Saucy DogとKEYTALK、シークレット([Alexandros])、フレデリック、ホリエアツシの弾き語りだけを見た。
Saucy Dogはサイダーガールに比べると演奏力とかが高くて、SEもこだわっていて、「さすが野音バンド」と思いました。KEYTALKは桜花爛漫や黄盾シンフォニーなどならよくわかるので、ここらへんの曲をやってくれるよなーと思いきややらず。知らないor聴いたけれどはまらない曲ばかりだったが、Summervernusはぶち上がりった。あと、振り付けめちゃくちゃ多い。フレデリックの比じゃない…。

シークレットは電子音みたいな音が流れたので、もしやサカナクションかと思いきや、[Alexandros]。2列目あたりにいるのに知らない曲ばかりだったが、やっぱり売れっ子バンドはかっこよかった。

フレデリックは康司さんサイドから見た。リハーサルで健司さん以外のメンバーが出てきましたが、とにかくイケメン&かわいいの嵐。あと、康司さんが武さんと話しているのを見て、ほっこりした。いざライブが始まると、とにかくガシラさんの笑顔の破壊力がすごかった。セットリストは聴きたかったLIGHTやNEON PICNICはなかったが、峠の幽霊と愛の迷惑というレア曲を聴けて本当によかった。あと峠の幽霊このバージョンだったらすごく好き。

カウントダウンでは健司さんが噛むかわいいミスあり。

カウントダウンしたあと、一発目の曲はオドループ。いきなりモッシュでビックリしたが、結構楽しかった。でもモッシュは嫌いなのでホール公演希望。最後は飄々とエモーション。もはや定番となったロングトーンもバッチリ決まった。

ほんっとう。フレデリックで年越しとかエモーション以外何物でもなかった。

あとMCで「Livemastersのエースになりたい」とかそういうことを言っていた。Livemastersはそれこそサカナクション[Alexandros]、やBUMP OF CHICKEN、ASIAN KUNG-FU GENERATIONという今でも元気な大御所バンドがたくさん在籍していて、それを追い越すというのは難しいが、若手バンドなのに風格すらあるフレデリックならできると信じている。2019年はここに肩を並べるほどのバンドになって欲しい。

フレデリックを見た後は、いったん会場を出て体力回復へ。戻ったらホリエさんらによる弾き語りが行われていて、フレデリックで踊り疲れた体にめちゃくちゃしみた。あと40近いおっさんによるゆるいトークもよかった。フレデリックの若手ならではのガツガツさと、一時代作り上げたおっさんによるゆるいトークは、完璧緩急がついていた。

年が明けたら書き初めブースもあったので、こんなことを書いてしまった。


完全にテンションがおかしくなっている。いやでも本当見たいけれど。

今年のライブ参戦は6本

サカナクションにハマったのは6月初めなので、実質半年間で6本行った計算となります。世間的に見れば多いですが、もっとたくさん行っている人も結構いるので、来年は2桁超えを目指したいと思います。

といっても、来年はまだ2/20 フレデリック@Zepp Tokyo しか決まっていませんが…。仙台公演遠征しようか迷い中です。