はるぴっぴのブログ

Twitter→@haruuuppiii ※ブログとツイートは個人の見解です

【予習】フレデリックのフェス定番曲10選 2018年末編

2019年春フェス編はこちら!
【予習】フレデリックのフェス定番曲11選 2019年春編 - はるぴっぴのブログ
アルバムリリースしたので、年末フェスシーズンとはかなりセトリ変わっているので、春フェス編を読んでもらえると助かります!!!

いよいよやってきた年末フェスシーズン、フレデリックは以下5つのフェスに出演します。

  • 12月22日 MERRY ROCK PARADE @名古屋
  • 12月26日 MUSIC JUNCTION @福岡
  • 12月28日 RADIO CRAZY @大阪
  • 12月30日 COUNTDOWN JAPAN @幕張
  • 12月31日 GT2019 @お台場

これらのフェスでフレデリックを観ようと思っている人の中には「フレデリックってフェスでどんな曲をやるんだろう?」と気になっている人も多いと思いますので、今回は今年の春〜秋フェスで演奏されることが多かった曲を紹介していきます。

オドループ


フレデリック「オドループ」Music Video | Frederic "oddloop"
言わずと知れたフレデリックの代表曲。フェスではキラーチューンと化していて、めちゃくちゃ盛りあがる曲です。サビで女性がやっている振り付けを真似すれば、より一層楽しめます。あと、このMVとフェスでの歌声を聞き比べると、結構印象が違うので、そこにも注目です。普段、フレデリックのフェスではモッシュやダイブ、サークルはおこりませんが、この曲では起こることも。

飄々とエモーション


フレデリック「飄々とエモーション」Music Video / frederic“Hyohyo to Emotion”
2018年7月にリリースされたEPの表題曲。神戸ワールド記念ホールで披露され、フレデリック第二章のスタートを告げる曲で、比較的アップテンポなためフェスの定番曲となっています。「また始まったとしても この時間は忘れられそうにないな」でボーカルである三原健司が思いっきり伸ばし、次に歌詞が来るまでつなげられるかにも注目です。

KITAKU BEATS


イントロで「遊ぶ?遊ばない?遊ぶ?遊ばない?遊ぶよなぁ!」のふりが入り、オーディエンスがワーッとなる曲。CD音源だとそこまでではないですが、最近のフレデリックは色気がヤバいので、「遊びきってから帰れよ」は女性なら一撃必須でしょう。

シンセンス


フレデリック「シンセンス」Live at 神戸 ワールド記念ホール2018/frederic「Shinsense」
飄々とエモーションのカップリングですが、ヘタしたらフェスでは飄々とエモーションより存在感がありそうな楽曲。疾走感があるものの、4年前に出したオドループやオンリーワンダーに比べて大人の雰囲気があり、今のフレデリックを表現している楽曲です。

この曲も抑えるといいかも

必ず演奏されるわけではないですが、演奏されることもあるので、抑えるとより一層楽しめます。

  • オンリーワンダー


フレデリック 「オンリーワンダー」Live at 新木場 STUDIO COAST 2017
YouTubeにMVがアップされているフレデリックの楽曲で、オドループの次にYouTube再生回数が多い人気曲。この曲も疾走感があり、盛りあがることから多く演奏されています。この曲もオドループと同じく、モッシュやダイブ、サークルができることも。


オンリーワンダーやオドループとは違い、ゆらゆらと揺れて楽しむタイプの楽曲です。色気があるサウンドや歌声にのって、ゆったりと聴き入りましょう。


ボーカルギターの三原健司による、迫力の「わーははははは」がアクセント。シニカルな歌詞をクセになる特徴的なメロディーに載せた、フレデリズム全開の楽曲です。この曲が好きな人は強火のフレデリックファンになる資質あり。

  • リリリピート


フレデリック「リリリピート」Music Video / frederic“Rererepeat”
曲が始まって5秒で入る「くりくりかえすくーりくりかえす しょっちゅー しょっちゅー」が頭に残る楽曲。くれぐれもイヤホンの中に潜む悪魔にとりつかれないようにお気をつけください…。

  • LIGHT

https://youtu.be/0H7VWEfekv8
今年11月に配信リリースされた曲です。EDMやクラブミュージックが色濃くロックにミックスされた曲なので、流れたら横揺れで楽しみましょう。サウンドが軽いわりに、意味ありげな歌詞にも注目です。

2/20発売のアルバム『フレデリズム2』で新録される曲です。ライブでしか披露されていませんが、フェスがアルバムのプロモーション場にもなることを考えると、やるかもしれません。

すでに聴いた人からは色々な感想が流れてきていますが、ほとんど情報がない状態で聴くのも一興なので、あえて載せません。自分の五感で確かめてみてください。

最近のフェスでは、上記の曲を演奏することが多いので、ここで紹介した楽曲を一回だけでも聴いておけば、十分楽しめるでしょう。