はるぴっぴのブログ

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2018年、はるぴっぴ的マイブームソングまとめ

もう12月。今年もあとわずかで終わりである。色んなサイトでベストソングが紹介されているので、マネしてやってみる。

なお、1月から時系列順に並べる。

ノンフィクション/平井堅

時期:1〜2月にかけて

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.) - YouTube

このとき、仕事は上手くいっていたけれど締め切りに追われるわ、プライベートでは友人に突然マウンティングされるわ、仕事で結果を出したらなぜか離れられるわで疲弊していた。

そんなときに「成功が全てですか」「成功は孤独ですか」という歌詞が入っているこの曲は、ものすごく身に染みた。

2017年春にリリースされた曲だが、この時期に聴きまくっていたのは、FNS歌謡祭で欅坂46の平手友梨奈が踊っている動画を見て、めちゃくちゃいい曲だなぁと思い、初めてそこでまともに聴いたからである。

平井堅&平手友梨奈 「CRE8BOY」 - YouTube

Bad boy/Red Velvet

時期:1〜2月にかけて・5〜6月にかけて

Red Velvet 레드벨벳 'Bad Boy' MV - YouTube

K-POPアイドルであるRed Velvetの曲。R&B調のダークな曲で、歌詞は和訳するとめちゃくちゃ強気な女の子のことを歌っている。

このダークな曲調と、強気な女の子の歌詞のアンバランスさ、そして「Bad boy」を翻弄する歌詞の内容が、当時の自分の疲弊したテンションとBad boyに翻弄されたこともあったが、ここまでやってきたんだぞ!という気概とダブって、ヘビロテソングに。

3月以降になると季節的に暗い曲をあまり聴かなくなるのだが、5月になるととある事件があったことと、その時期が近づいてきたこともあって、また聴くようになった。

新宝島/サカナクション

時期:3月下旬以降

サカナクション / 新宝島 -BEST ALBUM「魚図鑑」(3/28release)- - YouTube

2015年リリースの曲なのに、はるぴっぴ的年間ビルボードチャートでは堂々の第1位。

この曲を聴きまくっていたら、カラオケで5回も歌ってしまい、サカナクションに新宝島に連れて行かれ、19年間してこなかったライブ遠征を2回するハメになった。

3月下旬になり、SpotifyのCMで流れ、「なんていい曲なんだ…!」と感動し、ハマった。一時期はYoutubeにあるメトロなんちゃらという関連動画も、ネタ動画なのに見てしまった。

燃え尽きかけている自分がいることに気づき、3,4月は仕事のペースを落とした。その結果疲弊感はなくなり、ゆったりできるようになった。

もちろん春に向かうという季節柄もあるが、歌詞が未来に向かうニュアンスで、新しい自分になって進もうという自分のメンタルとかぶったこともあり、めちゃくちゃヘビロテした。

ここまで全力で書いてきたが、マジで気力が切れてきたので、文量少なめで書く。

旅に出る準備/Czcho No Republic

時期:5月ごろ

Czecho No Republic アルバム『旅に出る準備』全曲試聴トレーラー - YouTube

5月上旬、家族で箱根旅行に行った。そのときにせっかくの"旅行だから"ということで、めちゃくちゃ聴いていた記憶。

グーグルのCMで知って、これもいい曲だなぁと思った。

NIGHT TOWN/フレンズ

時期:7月ごろ

フレンズ「NIGHT TOWN」 - YouTube

サカナLOCKS!で紹介されていて、Youtubeの動画を見たらいい曲だなぁと思った。気づいたらヘビロテしていた。

この曲きっかけでフレンズにハマったが、ラブシャ行ったらイマイチハマらず、それ以来好きなバンドリストからは外している。

それでもこの曲は東京の街を歩くのにピッタリだし、特に今の時期だと「東京の夜は寒いね」がピタッとハマるので、今でも聴きまくっている。

表参道26時/サカナクション

時期:6〜8月ごろ

表参道26時

表参道26時

  • サカナクション
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

6月にサカナクションファンになり、他の曲も聴こうと思い、新宝島にハマったときにダウンロードしていた魚図鑑を試しに聴いてみたものの、暗い曲が多すぎて挫折。

が、この曲は聴けた。

東京出身で東京在住なので、表参道を舞台にしているのが好きだし、あと「フィクションの失恋ソングで、書いたはいいものの挫折した」という一郎さんのエピソードも愛おしい。

あと、この曲をきっかけにして色々な246ソングを探していたら、乃木坂46の環状六号線を見つけた。

環状六号線

環状六号線

  • 乃木坂46
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

しかも表参道26時が「246左折 そう聞こえた 246左折」なのに対し、環状六号線が「246を右折して」と、ものの見事に正反対になっているのもいい。

環状六号線を歌っているメンバーの1人である井上小百合は、サカナクションがめちゃくちゃ好きなので、表参道26時と環状六号線には運命性を感じる。

陽炎/サカナクション

時期:7〜9月ごろ

映画「曇天に笑う」曇天ダンス~D.D~ サカナクション/陽炎 - YouTube

「陽炎」は、暑い時期によくみられる地面から熱気が燃え立つようにゆらゆらとする現象である。

今年は特に暑く、ジャンフェスでこの曲を聴けなかった名残惜しみから、ヘビロテした。

ユリイカ/サカナクション

時期:10月以降

サカナクション - ユリイカ (MUSIC VIDEO) - YouTube

9月まではなんとか持ちこたえてきた体が、月が変わって一気にあまり仕事したくないモードになり、さらにそのあととある出来事がきっかけで燃え尽き気味に。そんな絶不調の自分に、寄り添うソングとなった。

2年前、憧れの人に「生き急いでいる」と言われたことがあった。

サカナクションを好きになってこの歌を初めて知ったが、東京出身・東京在住であることと、「いつyeah yeah終わるかな 風が吹くたび生き急ぐ 生き急ぐ」などと、何回も生き急ぐと歌われていて、そこから比較的好きな曲となった。

それからいくつか時はたち、寒さも相まったのでこの歌が聴きたくなって、この歌を聴いてみたら、今のテンションとドンピシャだった。それからというものの、かなりヘビロテしている。

KATOKU/レキシ

時期:10月ごろ

レキシ - 「KATOKU」 Music Video (YouTube ver.) - YouTube

もともとレキシはオシャレなサウンドと歌詞の面白さのアンバランスさが気になっていたが、ちゃんと聴いてみようと思ってダウンロードした。

電光石火/フジファブリック

時期:11月ごろ

フジファブリック 『電光石火』 - YouTube

「前に志村って人がいたけれど、その人が亡くなったバンド」程度の認識しかなかったが、Youtubeでたまたま見つけて気に入った。

明るすぎないけれど前に押し進めてくれる曲調や、歌詞が好き。

全体的な感想

意外にも、サカナクションと星野源とフレデリックが好きと言っているが、サカナクションしかマイブームソングには入らなかった。星野源とフレデリックを聴いていないわけではないんだけれど。

秋冬に明るい曲はあまり聴けないのか、それともテンション低めだからなのか、秋冬は暗い曲を押しがち。そして春夏は明るい曲が多い。

今回紹介した中で、非シングル・アルバムリード曲は表参道26時のみ。邦ロック好きにしては珍しシングル・アルバムリード曲好きであることがハッキリしたが、果たして非シングル・アルバムリード曲を好きになる日はくるのか。

…多分、来ないけれど。